問題26 対人援助領域におけるレジリエンス(resilience)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 生活経験の乏しさから発する、日常生活を送る上での技術の不十分さをいう。
2 精神疾患の病因モデルによる、人が持っている脆弱性をいう。
3 精神科医療において、治療を行っても症状が改善しない状態をいう。
4 人に潜在的に備わっている、逆境から復元できる力のことをいう。
5 利用者が社会参加する際に、障害となる全てのものを取り除くことをいう。
専門科目「精神保健福祉相談援助の基盤」問題26
今回は第22回(令和元年度)専門科目「精神保健福祉相談援助の基盤」の問題26を解きます。
ん?
れ、れじ、れじりえん、す?
困ったなぁ。
でわ問題いってみましょー。
これから精神保健福祉士の国試を受ける方も、そうでない方も、気軽に過去問に触れることができますので、気軽に最後まで読んでくださると嬉しいです。
PSWパパの解答
1

PSWパパの考え ← 認識が微妙・誤っているところは緑太字
1 設問に「対人領域における」とあることから推測するに、これかな、と。
2 「病因モデル」に「脆弱性」というのがしっくりこないんだよなぁ
3 これだと「対人援助領域」ということにならない気もするので
4 そういう力があって、対人援助でそれがどうなるのだろうか?
5 全てを取り除くなんてできないよ
正答
4
ほー、そうなんですか…
調べてみる
- レジリエンス(Wikipedia)
Wikipediaにある「社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される」というほうが、選択肢よりも理解しやすいですね。
「逆境から復元できる力」というと、支援なんて必要なく無いですか?って思ってしまった。
ま、「レジリエンス」という言葉の意味がわかっていれば、解けたわけですが…
次回は 第22回 専門科目 問題27 をやります
くそー
全くわからない単語だったー
業務中に「レジリエンス」なんて聞いたことも言ったことも無いですわー
ま、そんな言葉ばっかりですけどね。
でわ、次回も頑張ってまいりましょー!
>> 次の問題 第22回 専門科目 問題27 へ ※問題27が公開されたらリンクを貼ります
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