前回は、外国の歴史でしたねぇ。
単純に日本史か世界史だったら、日本史選択してた自分ですが、まぁ社会福祉領域にとって大事な歴史ですから覚えてないとあかんのかもしれませんね。
うし、切り替えよう。
今回は第23回(令和2年度)の問題26を解きます。
これから精神保健福祉士の国試を受ける方も、そうでない方も、気軽に過去問に触れることができますので、気軽に最後まで読んでくださると嬉しいです。
精神保健福祉士 第23回(令和2年度)試験 午前の問題 問題26
科目 現代社会と福祉
問題文
問題26 福祉政策における資源供給の在り方に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 現金よりも現物で給付を行う方が、利用者の選択の自由を保障できる。
2 バウチャーよりも現金で給付を行う方が、利用者が本来の目的以外に使うことが生じにくい。
3 日本の介護保険法における保険給付では、家族介護者に対して現金給付が行われることはない。
4 負の所得税は、低所得者向けの現金給付を現物給付に置き換える構想である。
5 普遍主義的な資源の供給においては、資力調査に基づいて福祉サービスの対象者を規定する。
PSWパパの解答
1

PSWパパの考え ← 認識が微妙・誤っているところは緑太字
わからん
1 これかな
2 現金だと他の目的でつかっちゃうよね
3 あるでしょ
4 負の所得税って何よ。わかりません
5 普遍主義が資力調査…なんかしっくりこない
1にします
正答
3
これは、やばい…
調べてみる
- 現物給付(コトバンク)
2の考え方と同じだよ!何やってんだよ! - バウチャー制度(コトバンク)
- 負の所得税(Wikipedia、コトバンク)
所得税の逆っていうこと、ですかね。なるほどねー。 - 普遍主義(Wikipedia、コトバンク)
「普遍主義」は選ばない、ということか。普遍主義に対して選別主義(の原則)(コトバンク)があり、選択肢5は選別主義ですね。
選択肢3ですが、家族介護者に現金給付は、確かに無いわぁ。ああぁぁーーー
次回は 午前の問題 問題27 をやります
これは悔しい。
ケアレスだけど、これが実力だ。認めよう。認めざるをえない。
もう! 次回も頑張ってまいりましょー
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