問題41 次の記述のうち、精神保健福祉士が行う援助プロセスにおけるアセスメントの説明として、適切なものを1つ選びなさい。
1 援助活動の効果を評価する。
2 利用者の課題の達成状況を振り返る。
3 利用者の状況を把握し、社会資源の精査をする。
4 具体的な援助内容を立案する。
5 援助を受ける意思を利用者に確認する。
★お買い物は、必要な時に、必要な分を買うのが一番★

↓広告です。本当ですか?

科目「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」 問題41
今回は第23回(令和2年度)「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」の問題41を解きます。
「アセスメント」って、すごぉーーーく大事だなぁと思います。
アセスメントというか、自分の考え、ですね。
物事をどう捉えているかを主観と客観でみてみる、といいますか…
まぁ、こんな真面目な事言ってても問題に正解しなければ、
誰も聞く耳を持ってくれないのでしょうから、
問題やってみましょー。
これから精神保健福祉士の国試を受ける方も、そうでない方も、気軽に過去問に触れることができますので、気軽に最後まで読んでくださると嬉しいです。
PSWパパの解答
1

PSWパパの考え ← 認識が微妙・誤っているところは緑太字
1 効果を評価、なのか
2 振り返る、なのか
3 精査をする、のか
4 立案じゃない
5 確認じゃない
まぁ「評価」でしょうから
1で
正答
3
・・・・・・。 うげ
調べてみる
- 精神保健福祉士業務指針(日本精神保健福祉士協会)
精神保健福祉士の技術に「アセスメント」があり、
<ソーシャルワークアセスメントとは、クライエントと環境に関する情報に基づき、クライエントの生活問題の特性とクライエントのニーズの理解を通して、支援の方向性を定める専門的認識過程である。>
と説明されてます(P28〜29)
選択肢1は「援助活動の効果」とあるのが良くないのでしょうね。援助側のことではない、ということなんでしょう。「評価」という文字だけに囚われてしまいました。浅はか…。
前掲の指針に照らすと、選択肢3の「利用者の状況を把握し、社会資源の精査をする」が適切ということになるのでしょう。
次回は 午後の問題 問題42 をやります
懸念した通り、不正解になるという…
無様だ…
もう切り替え切り替え!
でわ、次回も頑張ってまいりましょー
>> 次の問題 午後の問題 問題42 へ
<< 前の問題 午後の問題 問題40 へ




コメント